2017年5月20日 更新

高価買取してもらえる人気の切手を種類別に紹介!切手の換金方法も!

切手の中には驚くほどの高値がつくものもあります。
一般的にプレミア切手と呼ばれるものですね。

こういったものは古い倉庫の掃除をしていたり、遺品整理の際に見つかることもあるので、該当するものを持っている方は価値を調べてみましょう。

また、購入したものの使わない郵便切手は換金が可能です。
ですが、郵便局に直接持ち込むと現金での換金はできないので注意しておきましょう。

ここでは高価買取が期待できる切手と換金方法についてご紹介します。

高価買取が期待できるプレミア切手

切手の中にはプレミア切手というものに分類されるものがあります。

コレクションしている人も多く、非常に需要も高いといえるでしょう。
海外で発行されたプレミア切手を日本国内で探している人もいますし、反対に日本国内で発行されたプレミア切手を購入するために海外から探しに来ている人もいます。

高価買取が期待できる切手の種類についてご紹介するので、もしかしたらプレミアがついているかも?という切手を持っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

これは、額面以上の価値がある切手のことで、レア度が高いことから驚きの値がつくのです。

プレミア切手には非常にたくさんの種類があります。
自分の持っている切手にはプレミアがついているかな?と疑問に思った際には次のポイントをチェックしてみましょう。

まず、一つのポイントとしてかなり古いものは非常に高値が付きます。
特に昭和30年以前に作られたものの中には一枚で数十万円~数百万円といった値がつくものもあるため、古い切手がある方は期待して良いでしょう。

そもそも古い切手の見分けかたがわからない…という方もいるかもしれませんが、一つの目安となるのが文・里・銭といった文字があるかどうかということです。
1円以下の単位が書かれているものはプレミア切手の可能性が高いといえるでしょう。

最も高値がつくとされている幻の切手

プレミアムどころの話ではない幻の規定があります。
それは和紙で作られた桜切手という種類の一つで、政府印刷二十銭というものです。

こちらは例え使用済みだったとしても1,000万円以上の値が付きます。
ではもしも万が一、未使用品だといくらになるのかというと、驚きの1億円とも言われているのです。

新中国切手に注目!

新中国切手というものが非常に高い人気を集めています。
日本人のコレクターもいるのですが、中国では裕福層のコレクターも多く、非常に需要が高いです。

これは中華人民共和国建国以降に発行された切手のことなのですが、見た目がとても可愛いものも多いので、見ていて楽しめます。

特に人気が高いのが1980年に発行された赤猿です。
一枚あたり10万円ほどになることもあり、これがシートだと800万円以上になることもあるので、一枚でもないかチェックしてみたいですね。

記念切手には大して値がつかない?

記念切手というと高価買取が期待できるのではないかと思ってしまいがちですが、切手で額面以上の価値がつくのは主に戦前のものとなっています。
特に近年販売されているような切手は発行数も多く、プレミアがつくようなものはほとんどありません。

1970年以降になると記念切手といっても3,000万枚以上発行されており、珍しいものではなくなっているのが事実です。
ものによっては5,000万枚ものが枚数が発行されているものもあります。

ただ、中にはオークションで高く売れるケースもあるようなので、近年発行されたものを持っている方はチェックしてみましょう。

普通切手や記念切手の場合は買取業者で買い取ってくれることもありますが、その場合は大体額面の90%前後での買取が一般的です。
注意しなければならないこととして、買取に対応しているのは「シート」のみであり、バラは対応していないというところもあります。

枚数が多ければバラで買取してくれるところもあるようですが、このあたりは注意しておきたいですね。
仮にバラで売る場合、シートに比べると買取価格は落ちてしまいます。

切手の換金方法

郵便局では未使用の切手を現金に換金できません。
同じ金額の切手やハガキに交換はできるのですが、その際には手数料が発生します。

そのため、未使用の切手が大量にあり、換金したいと思っているのであれば切手を取り扱っている換金業者にお願いする形になります。
業者によって買取方法は違うので注意が必要です。

例えば、郵送で換金を取り扱っている業者の場合、台紙に貼って送るというところもあればビニール袋などに入れ、送るというところもあります。

指定の方法でないと買取が不可となるのでよく確認しておきましょう。

また、店頭での買取を行ってるところもあるので、こちらもチェックしてみてくださいね。
ただ、その場合もバラの枚数が多い場合は額面の金額ごとに分けて持っていく必要があります。

ただ適当に袋に詰めていただけでは断られてしまう可能性もあるので気をつけましょう。
できるだけまとめて売ると高値が付きやすいので、不要な切手がたくさんある場合はまとめて依頼してみてください。
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