2017年1月18日 更新

高価買取が狙える?!【人気ブランド】4℃の買取事情とは

4℃は1960年代に日本で生まれたジュエリーブランドです。ダイヤモンドは厳選した素材だけを使い、品質の高いジュエリーとして知名度もあり、恋人のリングや、ブライダルリングとしても人気のブランドです。そんな4℃を買取に出すときに高値で買い取ってもらうための方法をまとめました。

1960年代、日本発祥のジュエリーブランド

1960年代後半、常識にとらわれない斬新なアイデアをもった数人の若者が東京・原宿に集まり、新しい感性でジュエリーをつくり始めます。それは“自由”で “世の中にないもの”。彼らの生み出す一点もののジュエリーは、瞬く間に街行く人達の共感を呼び、1972年、4℃が誕生します。
1960年代に日本で誕生したブランドです。海外ブランドっぽい名前なので、日本ブランドと思わない人も多いのではなでしょうか?

4℃のブランド名の由来

時に雲となり、雨となり、川や海にも。さまざまにカタチを変えながら地球上のあらゆる生命に潤いをもたらす水。決して本質は変わることのない「水」のような存在でありたい。そして、水温4度というのは、氷の張った水の底で唯一魚が生息できる安らぎの温度。ロゴとして見た時にも誰もが読むことのできる世界共通の記号でもあったことから、ブランド名を「4℃」と名付けました。
水に関連するブランド名です。世界中の人が見て分かる記号であるという理由もあります。

4℃の魅力

毎日身に着けられる
”やさしい着け心地”を追求して

指に、素肌にやさしくなじむために配慮された
表には映らない細部への施し。
リングの裏側にも丁寧に磨きをかけ、肌あたりを
やさしくするための丸みをもたせています。
ネックレスでは、動くたびに裏返ることのないよう肌に
触れる角度まで計算しています。
『4℃(ヨンドシー)』は、20代後半から30代前半の女性から人気のブランドです。他にはない、オリジナリティの中にも洗練された抜群のセンスが光るデザインが特徴です。シンプルかつスタイリッシュなそのデザインは、可愛さを残しながらも「綺麗な大人の女性」を目指す多くの人に自信を与え、その魅力ゆえに、ジュエリーを扱う業界人からもエンゲージリングなど、ブライダルジュエリーの地位も確立しています。
女性から高い人気を誇る4℃。身に着けているだけでエレガントさが増します。
では、4℃の買取事情はどうなっているのでしょうか?

4℃が買取で人気の理由

ジュエリーは純度95%のプラチナを使用、ダイヤモンドは高品質の素材を厳選して使用しています。
その品質の高さから、買取店でも高価買取をしています。

4℃で人気の買取アイテムは?

ヨンドシー(4℃)は、17,413件の査定実績があります。平均査定金額は1,735円です。
買取で人気のアイテムはネックレスやリングですが、ブレスレット/ピアス/腕時計/ハンドバッグなども買い取りを行っております。
買い取りで1番人気のラインは-です。

4℃のジュエリーを高価買取してもらうためのポイント

1.宝石の鑑定士がいる買取店を選ぶ
宝石の鑑定士、特に国際的に認知されているGIA GGなどの資格保有者がいるところがおすすめです。

2.買取店が豊富な販売ルートを持っている
豊富な販売ルートを持っている買取店は高い売却先を選定できるため高価な買取が実現できます。

3.まとめて売る
ブランドジュエリー、宝石、金、プラチナなどまとめて査定に出すと査定額がアップする可能性があります。

買取店以外に4℃を売る方法

オークションでも値段が上がらない可能性もありますし、メルカリなどのフリマサイトがいいと思います。
私はピアス4000円くらいで売りましたよ^^

4℃なら知名度もありますし、買取のお店に持って行くよりはいい値段で売れると思います。
商品によっては買取店よりもフリマサイトで売ったほうが高く売れる場合もあるようです。
まずはフリマサイトに出品してみて、買い手がつかなかったら、買取店で査定してもらうという順番がより高く売る方法ではないでしょうか?
4℃の買取を行っている買取店は大手では、なんぼや、ブランディア、大黒屋、ネットオフなどがあります。
大手の買取店は、古いジュエリーでも買い取ってくれるところも多く、専門の鑑定士がいるため、しっかりとした査定が期待できおすすめです。
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この記事のキュレーター

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