2016年12月9日 更新

【日本から世界へ】トランスフォーマーのフィギュアを買取

トランスフォーマーといえばハリウッド映画のイメージですが、実際は日本で生まれたキャラクターなのです。フィギュアも現在では世界中で販売されておりますが、アニメがスタートした1980年代に製造されたフィギュアなどはとても貴重です。トランスフォーマーのフィギュアを買取してもらいましょう♪

1980年代に誕生した変形ロボット玩具シリーズ

映画の大ヒットで高額沸騰!

トランスフォーマーという総称はハリウッド映画からではありません。
始まりとしては、日本の玩具メーカーであるタカラトミーが発売した変形ロボット玩具シリーズが始まりなのです。

そもそも、元は日本で生まれたストーリーでも、アメリカが作ったアニメ。色々と「ツボ」が違っており、いまひとつ日本の子どもの琴線には触れなかったのです。

その後ハリウッドによる実写版の映画化(一作目は2007年)で、全世界でトランスフォーマーブームが巻き起こり、日本でも人気が出ました。

約10万円の値段がつけられたこのロボットフィギュア人形は、1984年(アメリカでアニメ放送が開始した年)に発売されたものです。

現在でも(映画のおかげで)広く人気があり、トランスフォーマーの様々なフィギュア収集家は多くいます。

それでいながら、このオリジナル人形を持っている人はそんなに多くはなく非常に珍しいもの、ということでこの値段が、ということなのでしょうか。まさに高額沸騰中です。

ちなみにオプティマスプライムのトラックのものは2795米ドル(約30万円)で売られました。
この変形ロボットの玩具シリーズは、日本やアメリカをはじめとする世界中の国々で発売されてきました。
その後、アニメや映画などに展開されていきました。
玩具シリーズはヴィンテージものとして、買取市場でも価値が高いです。
また、ハリウッド映画のトランスフォーマーの大ヒットによって、さまざまなフィギュアも販売されています。

1987年に発売されたターゲットマスター

パートナーロボットが銃に変形

家の押入れに眠っていることもあるかもしれません。一度、探してみましょう。
買取に出せば、いい値段で買い取ってもらえること間違いナシです。

ザ☆ヘッドマスターズに登場した小型戦士をパートナーとするグループである。

玩具は小型のマスター戦士と、ビークルに変形する通常サイズのTFのセット。小型戦士は、プラズマ爆弾によって銃に変形する能力を得たマスター星の元避難民。

銃に変形したマスター戦士を腕部に合体、奇跡の戦士ターゲットマスターとなる。アニメでは合体なのですが、玩具では普通に銃を持たせる方法。

なお、ヘッドマスターではマスター戦士が小さい部品が多く複雑となってしまった為、製造コストが高くなってしまった事から、ターゲットマスターでは部品数を抑えた設計になったそうです。トランスフォーマーのサイズもヘッドマスターよりも小さくなっています。
1980年代に生まれた人たちや、子どもだったら一度は耳にしたことがあるでしょう。
米映画『トランスフォーマー』によって再びブームがはじまり、価格も高騰しています。

変形や合体の仕掛けが搭載されたヘッドマスター

ヘッドマスターは、1987年に「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」として販売されていました。

トランステクターと呼ばれる乗り物に搭乗する小型ロボットが頭部に変形し、合体(ヘッドオン)するギミックを搭載したTFトイシリーズ。 合体すると胸部のメーターに、各キャラクターの「速度、力、賢さ」の能力が表示されます。合体ジョイントは、共通パーツを使用しているため、各ヘッドマスター同士で頭部とボディの入れ替えが可能です。

ヘッドマスター・ホラートロンシリーズでは、動物・ロボット・ジェット機の3形態に変形する「エイプフェイス」「スナップドラゴン」が登場。 さらに、トランステクターと合体した後でさらに頭部に変形し、宇宙戦艦マキシマスやサイバトロンの基地・シティマキシマスに変形・合体する、世界最大級の変形ロボットトイ「フォートレスマキシマム」が発売されました。
このヘッドマスターズで人気のキャラクターは、クロームドーム」、巨大な体躯の司令官「フォートレスマキシマス」、6段変形のカタキ役「シックスショット」等が挙げられます。
このフィギュアは買取店でも高価買取宣言しているところは多いです。

大人気ハリウッド映画『トランスフォーマー』のフィギュア

買取価格も超期待!もはや芸術品級の「オプティマス」フィギュア

メーカーの販売価格は、20万円を超えるフィギュアです。

・まさに「完璧」なクオリティ
どのフィギュアにも共通しているのは、その徹底的な再現度だ。頭のてっぺんから、爪の先まで忠実に再現されており、どこを見ても突っ込みどころがない。思わず「すげえ……」と呟いてしまうほどのクオリティで、大袈裟でなく、まさに完璧な完成度なのだ。

・全長70cmのオプティマス
トランスフォーマーのメインキャラクターである「オプティマスプライム」は全長70cmの大きさを誇っている。言葉はいらない……! とにかく画像を確認してほしい!! このオプティマスのどこに欠点があるというのか! 

・フィギュアのレベルを超越した芸術品
細部まで手を抜くことなく再現されたオプティマスは、映画の中のあのオプティマス! おもちゃでもフィギュアでもない、単なるオプティマス! もはやフィギュアのレベルを超越した芸術品である! もし「トランスフォーマー博物館」があるとしたら、確実に展示されるレベルなのだ!!
2014年に米映画『トランスフォーマー』が4作目となる作品が公開されたことによって作られた「オプティマス」フィギュアです。150体限定であることから、販売と同時に売り切れとなりました。
限定商品であることからレア商品として、高く買取されていますよ。
3日目に仕事から帰ってみましたがジワジワ来る感じで、おお!やっぱいいぞってなってきます。ムービーシリーズ オプティマスファンは絶対買って損は無し。

何処から見ても造型は完璧です。映画のオプティマス!!!これだ!武器もかなり多い、日によって雰囲気を変えてみるのもアリ!ヘッドも交換可能だし、後々発売されるバストスタチューにも対応!何度も楽しめるのがいいですね。

オプティマスプライム最高や!って思います!何回見ても飽きません。商品の詳細画像とかなり近く、そのあたりメーカーは信用できますね。ディテール、武器の豊富さ、完璧なリベンジオプティマスです。このメーカーさんには今後も期待したいです。
フィギュア本体の高さは、70cmと迫力のある外見となっています。
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この記事のキュレーター

ピコ太郎 ピコ太郎

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