2016年11月5日 更新

フジフィルムのフィルムカメラの人気機種は?買取情報を紹介

富士フイルムのカメラは日本以外でもとても有名なブランドです。写したその場で現像ができるチェキなどは、若者の間で根強い人気を誇っています。そんな富士フイルムのカメラで高価買取される機種を紹介します。また、高く売るコツなども紹介します。

富士フイルムカメラ、買取市場で人気なのは?

富士フイルムのカメラは、デジタルカメラからフィルムカメラまでさまざまです。
どのような機種が買取市場で人気なのでしょうか。
FinePix HS30EXR
高画質、高速連写が売りの機種です。光学30倍まで手動でズーミング、超解像ズーム60倍の超望遠までカバーしている高機能カメラです。高精細な「フジノン電子ビューファインダー」で、長時間の撮影でも快適です。2013年に発売された機種ですが、リーズナブルな価格帯でまだまだ現役でも人気の高いカメラなので当店でのお持ち込みも多いモデルになります。

XF14mmF2.8 R
2013年発売の超広角フジノンレンズ。遠近感あふれるワイドな画角が得られ、高い解像力を中心から周辺まで保ち、徹底して抑えられた歪曲収差は、風景、建築物、狭い室内での撮影などに幅広く活用できます。また距離指標・被写界深度指標のついたフォーカスリングも装備しており、深い被写界深度を活かしたスナップシューティングにも最適です。

X-Pro1
光学・液晶が選べるビューファインダーを備え、高品位なボディ・フィニッシュと、コンサバティブなルックス、軍艦部操作系統など、単なるミラーレスではなく、使う喜び、そして所有する喜びを与えてくれるカメラです。またクオリティの高い画を叩き出しながら、非常にコンパクトにまとめられるシステムで、撮りまくりたい方へお勧めされる逸品です。

FinePix HS30EXR

XF14mmF2.8 R

X-Pro1
FinePix HS30EXRは、30倍ズームレンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラです。
起動するまでにかかる時間は約0.8秒、合焦時間は0.16秒ととても速いのが特徴です。
また、被写体が横や下を向いても顔に照準をきちんと合わせることができます。
XF14mmF2.8 Rは機種ではなくレンズです。超広角レンズを楽しみたい人におすすめのレンズです。
オートフォーカスの速度速く無音に近いです。解像度はとても細かく、富士フイルム最高と評価されているほどです。買取価格は、45000円前後と高価買取が期待できます。
X-Pro1は、ミレーレスカメラですが、ボディーが大きいのが特徴でしょう。
しかし、見た目に比べ重量は感じません。
新品で買うと、13万5000円します。中古で買取してもらっても、高値で取引してもらえます。
X-Pro1は解像度がすごく、精細な写真を写すことができます。
買取市場での値段は、50000万円と高いです。

中判カメラも人気

中判カメラとはカメラ本体が大きすぎず、美しい写りを得ることができるカメラです。
フジフィルムの中型カメラとしては、例えば、66判スプリングカメラのフジカシックスがあり、66判二眼レフのフジカフレックスがあり、69判レンジファインダーカメラのフジカG690があり、パノラマを写せるフジカパノラマG617があり、645判のフジカGS645があります。

他にも、フジフィルムは、実に多くの中型カメラを製造しています。120フィルムは、今も市場に供給されていて、これら中型カメラの存在意義を支えています。風景などを緻密に描写しようと思えば、高性能デジタルカメラよりもフィルム式中型カメラの方が安上がりになり、その魅力は衰えていません。

フジフイルムは、普通の135フィルムのカメラも多種類製造しましたが、その多くは魅力を失っています。しかし、中型カメラとなると、フジフィルムが製造したどの機種も、魅力を維持しています。それは、中型カメラを凌ぐ高画質のデジタルカメラが非常に少なく、しかも極めて高価であることによるものです。

フジカG690は、フジフイルムが1968年に発表したG690を始祖とする機種です。
フジカGS645は、中判カメラなのにレンズをコンパクトに畳むことの出来るちょっと変わった機種です。
どちらも買取価格は数万円と高いです。

「きれい」「欠品なし」が高く買い取ってもらうポイント!

機種や中身が買取価格に一番、響きますが、見た目の美しさも買取価格に影響します。

どうせ買い取ってもらうならば、少しでも高い方がいいのは当たり前。だが、どうしたら高く買ってもらえるのだろうか? 基本的には「商品がキレイであること」と「欠品がないこと」の2点が重要になる。「汚れやホコリを落とすなど、持ち込む前に簡単な清掃をしてもらうと印象がよくなる」とのことだ。

付属品についても、全部そろっているのが望ましい。デジタルカメラの場合、充電器やバッテリーがないと大幅な減額になってしまう。「できれば化粧箱もあった方がいい。化粧箱があるとないとでは、販売する際に印象がだいぶ違うためだ」という。いつか手放すつもりならば、化粧箱をはじめ新品で買った時の付属品は捨てず、すべて大事に保管しておこう。

高く買ってもらうためには「買い取りキャンペーン」を利用するのもよい。販売店としては、人気商品を中心に陳列しておきたい。そういったモデルは買い取り額をアップしたり、何らかの特典を付けるなどして、積極的に集めようとする。もし、自分がそういった商品を持っていればラッキーで、買い取り価格の上乗せが期待できる
自分で落とせる汚れやホコリを落としておきましょう。
買取り専門店などにいっても、第一印象は買取価格に大きく響きます。

バッテリーを充電しておく

車やバイクなどはバッテリーが上がった状態、空の状態ではエンジンもかけられないので売ろうにも、凄く安い値段しかつきません。

デジカメの場合は、バッテリーが空だと査定が後日になるか、査定額がガクッと下がります。売る前にバッテリーを充電しておく方が査定がスムーズに行われます。
査定している間にバッテリーが切れると、査定に支障が出てしまうので、バッテリーをしっかり充電してから買取店へ持っていきましょう。
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この記事のキュレーター

セバスチャン セバスチャン

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