2016年12月27日 更新

【重要】スマホ≪売却≫時の注意点!!【個人情報】

機種変更などで使わなくなったスマホ、どうしていますか?高く売れるので、買取店に売却する人が増えていますね♪ 実はスマホは個人情報の塊です。売却する時には、全て個人情報を消去しなければ大変なことに!スマホ売却時の注意点をまとめます。

いらないスマホを売却!必要なものは?

店舗に持っていくものは、売りたい端末と身分を証明するための本人確認書類の2点のみ。
スマホ買取店の店頭などで売却する時に必要なものは、売却するスマホ本体と、本人を確認できる公的書類、上記画像にある免許証、住基カード、パスポートなどの2点があればOKです。

未成年の場合は?

基本的に買い取りができるのは本人のみだが、未成年の場合に限って家族が代行できるようになっている。
未成年の場合、保護者の本人確認書類と、保護者がサインした売却同意書が必要です。

できるだけ高く売るには?

事前にスマホをきれいにしたり、購入時の箱やオプション品、取扱説明書があると、買取価格は高くなることが多いです。

スマホ売却で絶対に注意すべき事!

必ず端末を初期化する

端末の初期化は絶対

スマートフォンなどの携帯電話は個人情報の塊と言っても過言ではない。下取りに出す場合に心配なのが、個人情報の流出だ。

iPhoneの場合

iCloudとパソコンにバックアップをとっておきます。
パソコンがない場合は、iCloudにバックアップしておきます。
なお、万が一に備えて、カメラロールにある写真は消えてしまう可能性もあるので、なるべくならパソコンに転送しておいたほうがいいかもしれません。
iPhoneの初期化は簡単です。
初期化する前に、必ず自分でバックアップを取ることを忘れずに。これ大事!

Androidの場合

Android端末は通常の手段だとハードウェアレベルでのフォーマットを行えないので、基本的には完全にデータを消去するすべがない。

 そこでデータの暗号化を利用する。ストレージ内を暗号化することによって、PCなどに外部ストレージとして接続しても、元のデータを読み取れなくするというわけだ。ちなみに、暗号化されたデータを復元するのに必要な情報は、後に行う初期化で消えてしまうため、データが残ってしまっても複合ができない、というわけだ。
端末の初期化を行う前に、必ずデータの暗号化を行いましょう。
この手順は他のOSにはないので、知らない人が多いので要注意ですよ!!
つぎに端末の初期化だ。こちらは「設定」メニューの「バックアップとリセット」から行う。基本的には以下の手順でフルリセットされるが、端末によっては「SDカード内のデータも消去する」という項目にチェックを入れておかなければ、写真やアプリの保存データなどが残ってしまうことがあるので気をつけておく。
Android端末から個人情報を完全に消去するには、2段階の初期化手順が必要です。

暗証番号を初期設定番号に戻す

端末の暗証番号を変更されている場合は、初期設定へお戻しください。
端末の初期化を行っても、暗証番号が初期設定に戻らない場合があります。必ずご確認ください。
各キャリアの初期設定
docomo 「0」「0」「0」「0」
au 「1」「2」「3」「4」
SoftBank 「9」「9」「9」「9」
EMOBILE 「9」「9」「9」「9」

充電して店頭に持っていく

画面を起動した際にロックがかかっていると査定ができないので、ロックも事前に解除しておこう。充電が切れた状態だと動作確認が難しいため、しっかりと充電しておきたい。
使わないスマホを売却する時って、新しいスマホをすでに使っていることが多いので、バッテリー切れのままうっかり店頭に持って行ってしまう人が多いのです。

忘れずに充電して、買取に出しましょう。

ICアプリを忘れずに削除する

おさいふケータイなど、ICチップの機能を利用したアプリは、ご登録時のSIMカードが装着された状態でなければ削除できません。

万が一ICアプリが残った状態ですと、他のSIMカードを使用する際、同ICアプリの利用が制限されることがございます。このため、ICアプリの削除が完了していない端末は買取をお断りさせていただくことがございます。
ICアプリのデータ消去は自分でできますが、Android端末に内蔵されているFelicaチップの初期化は、携帯電話ショップに行って、店頭にある端末を使い初期化する必要があります。

操作手順は簡単ですし、窓口で相談してもOK。
ICアプリにもクレジットカード情報などの個人情報が入っているので、忘れずに初期化しましょうね。
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