2017年1月16日 更新

ネットワーク利用制限?スマホ買取出す前に確認すべきこと5選

スマホをそろそろ買い替えようかなあ、どうせなら中古買取してもらって資金にした方がいいよね、というのは誰もが思うことですが、色々なことを怠ると買取価格が下がってしまうのを忘れてはいけません。「ネットワーク利用制限」を始めとして、注意点を5つ纏めてみました。

初期化は忘れずに!

個人情報を守る観点からも初期化をすることは当然すべきことです。
購入者にとってもまっさらなスマホを使いたいですしね。

端末の初期化は絶対

スマートフォンなどの携帯電話は個人情報の塊と言っても過言ではない。下取りに出す場合に心配なのが、個人情報の流出だ。悪意ある第三者などからデータを復元されてしまう恐れはないのだろうか。

海藤さん:スマートフォンなど携帯電話を買取らせてもらう場合には、必ずデータの初期化をお願いしています。また、ゲオでは端末自体のクリーニングのほか、データなど内部の初期化も専門の加工センターにて繰り返し行います。データの復元は相当の根気と技術があれば可能であるかもしれませんが、現実的にはできないと言えます。

お財布ケータイもしっかりリセット!

おサイフケータイが使えるタイプのスマホではただ初期化するだけでは
スマホに登録されたデータは削除されません。
忘れずにしっかりと手続きをした上でデータを消しましょう。

おサイフケータイのメモリが残ったままの場合、ほとんどの場合、買取できません。
しかも、初期化してもこのデータは消えません。
(※弊社の場合、減額でのご案内となりますが、
基本的にはお客様によるデータの消去をお願いしております)

本体は綺麗に!

これも当たり前の話ですが、いくら使い終わったスマホとはいえど綺麗にした方が買取額は上がります。
逆に汚いスマホを買取に出すと清掃費として買取額を下げられてしまいかねません。
メンテナンスは厭わないようにしましょう。

きれいな状態にしておく

携帯電話やスマホはよく見ると汚れています。
一見きれいなように見えても、普段気づかないような溝や電池パックのふちにほこりがたまっているものです。
汚れやほこりが残っていると買い取った後にクリーニングしなければならないため、メンテナンスコストが発生します。
少しでもきれいな状態にして売りに出せば、その分のコストを抑えられるため、査定額がアップする可能性があります。

「脱獄」はくれぐれも厳禁!

たとえばIPhoneでは使えないアプリがあります。特殊な設定をするとインストールできるようになるのですが、
俗に「脱獄」と呼ばれるその手段は中古買取にあたっては厳禁とされています。
「脱獄」したスマホはウィルスなどに晒されやすい状態になっていた眼です。

1-7. 脱獄・非公式カスタマイズしたスマホはNG

スマホ本体を非公式の装備品でカスタマイズしたり、剥がせないシール・ステッカーを貼ったりしている場合、またiPhoneでは脱獄と呼ばれる設定の改変をすると、基本的に買取してもらえません。

カスタマイズの復元はむずかしいかもしれませんが、脱獄からの初期化はアプリなどで実施できるので、売りに出す際にやっておくとよいでしょう。

ネットワーク利用制限の確認を忘れずに!

スマホの端末代金や利用代金を払わないままでいると「ネットワーク利用制限」になってしまいます。
当然、ネットワークが使えないスマホは買取額が下がってしまうこと必至。場合によっては
買取拒否ということにもなりますので気を付けてくださいね!

ネットワーク利用制限の記号の意味
『◯』判定:完済品。残債が無い状態です。
『▲』判定:残債あり。残り分割金は各キャリアさんに問い合わせです。
『×』判定:赤ロム品。本体端末の利用制限がかかっています。
『-』判定:製造番号は読み取れない状態。ちなみに海外版SIMフリーはこの判定が出ます。

こちらのURLにアクセスして頂き、製造番号である『IMEI』と
言われる15桁の番号を打ち込んでください。

SoftBank利用制限
00016
https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

au利用制限
00015
https://au-cs0.kddi.com/FtHome

docomo利用制限
00014
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/search.php
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この記事のキュレーター

ぱげ ぱげ

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