2016年11月21日 更新

【釣り用品キザクラ】ウキのメンテナンス方法と高価買取について

釣具のメーカーの中でウキを専門に取り扱うのがキザクラです。 そんなキザクラの釣具を高値で買い取りしてもらうにはやはりメンテナンスが必要でした。 ウキのメンテナンス方法についての紹介や、キザクラについてなどをまとめてみました。

キザクラ

ウキのキザクラ|公式ホームページ - 全層釣法-会社紹介

Kizakura(キザクラ)は1965年設立の、だれでも釣れる。なんでも釣れる」のフレーズで釣りの楽しさを伝え続ける、ウキの専門メーカです。ウキを通して釣りをより深く、より極めるためにと信頼の置けるアイテムを創り続けています。日本全国はもとより、海外へも販売を展開し、釣り人や地域ごとのニーズをもとに、日々、新製品開発を行うと同時に、初心者への講習や釣り場環境向上のための活動も行っています。 また、釣りの魅力を更に広め、多くの人が手軽に釣りを楽しめる環境を提案しています。
キザクラは釣具の中でもウキ専門の釣具メーカーです。
古くからキザクラのウキは人気があります。

キザクラのウキ

鵜澤政則プロデュースシリーズ
もっと簡単に誰でも釣れるウキ、釣れる仕掛けを求めて・・・
kizakuraの新技術A M R (All Masking Revolution・・・アーマー) 高強度樹脂のボディに特殊高密度素材を注入したソリッド構造により ウキの安定性と優れた操作性がグレードアップ。
表面硬度が増し、塗装面の強度が格段にUPした。 全層釣法のパイオニア、鵜澤政則氏の監修によるD-Flatzシリーズ。名手のこだわりと新技術のコラボにより画期的なウキが完成した。

ウキのトップは水面ギリギリ、もしくはちょっとしもらせる。それが鵜澤流の全層釣法の極意。ウキのトップはFlatな方が水面で落ち着くし、風や波の影響を軽減できる。
また、浮きあがりを抑え、浮きがポイントからずれにくい・・・などのメリットもある。
2014年10月10日 大分市家島港 昼からチヌ釣り 夕方から太刀魚釣り LED投光器効果抜群! - ラウンズの趣味日記

キザクラが作成するウキのコンセプトは誰でも釣れるということです。
ウキは魚がかかったときの目安になりますので、見えやすいウキの方が扱いやすいですね。
キザクラのウキには多くのメリットがあります。

釣具の買取

■高く売るコツ
・付属品に欠品や破損が無いことが高く買い取らせていただくコツです!
・保管状況の良いことが高く買取りさせていただくコツです♪
■買取不可商品
・常の使用が困難な破損やダメージのあるもの
・タグやシリアルなどのないもの (削り取られているもの)
・ボートなど宅配便での配送が困難なお品物
・穂先をきっているもの、ガイドが欠品してるもの
■お値段の付きにくい物
・パーツが交換されているもの
・キズ、ヨゴレ、テカリ、サビなど使用感の目立つもの
・渓流用や竹竿など専門性の高いもの
釣具の買取に関しては、まずは付属品は付けて査定に出すことが大切です。
次に手入れをしておくこと、キレイに保管しておくことです。
この3点が高値を付けるための方法です。
逆に、キレイでは無い物や、サビなどがある物壊れている物は買取いてもらうことが出来ません。

ウキの清掃

釣りが終わったら乾いたタオルで拭くだけの方が多いんじゃないかと。
釣り当日はそれでも良いですが、食器用洗剤を薄めて、軽く擦ってみて下さい。
汚れも取れて、シビアなアタリが取れるかもしれません(笑)
冗談はさておき、これ結構ウキの動きが変わります。
釣具屋さんで売っている汚れ落としを買うよりもずっと経済的です。
最近感度が悪いな~と思っている方は、是非試してみて下さい。
ウキは使用したら最低でも水洗いはしておきましょう。
海釣りの場合は確実に錆びてしまいますよ。
清掃する際には中性洗剤を利用するとキレイになるようです。

防錆もする

遊動式ウキの場合、道糸を通す輪の部分(”アイ”と言います)は、大抵金属で出来ています。
使い終わったら、この部分をメインに水洗いし乾拭きします。
最後に防錆用として、kURE5-56を塗布して乾拭きします。
釣り道具メンテナンス | Crazy Fishing

ウキの部品の中にも金属で出来ている箇所もあります。
その場所にはオイルなどで防錆しておくと、長期間保管していても安心です。

どこに買い取りしてもらうか?

買取をしてもらう方法には何種類かあります。
ネットオークション、リサイクルショップ、質屋、買取専門店、友人に売るなどです。
この中でリサイクルショップや質屋の場合、釣具に詳しい方がいれば別ですがそうで無い場合は値段が付かない可能性があります。
買取専門店でも釣具買取をメインに行っているところの方が高値が付く可能性があります。
友人に欲しい方が入れその方に売るのも一つの方法です。
ネットオークションは時間がかかるかも知れませんが高値が付く可能性もあります。
ただし手間や責任はあります。
どういった方法を取るかで買取金額は大きく差が出ますので、買取方法選びは重要です。
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この記事のキュレーター

yusima yusima

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