2017年6月9日 更新

ダイヤモンドを高価買取してもらうにはどのようなポイントがある?

ダイヤモンドは非常に価値の高い宝石です。
しかし、買取を依頼してみたところ、思っていたほどの値がつかなかった…という方もいるようですね。

ダイヤモンドを高く売るためにはコツがあります。
これを理解しないまま適当に買取業者に持ち込んだとしても高値はなかなかつかないので注意が必要です。

ここではダイヤモンドを高価買取してもらうためにはどうしたらいいのかについてご紹介しましょう。

ダイヤモンド高価買取のポイント

・キレイにする

できるだけきれいな状態で売るのが基本です。
そのためには、普段から着用したとは、念入りに拭いておきましょう。
これだけでも輝きを高めることができます。

着用すると皮脂や汗つくのですが、脂汚れはただ拭いただけではなかなか落ちません。
丁寧にシリコンクロスを使って掃除してみてくださいね。

高価買取が期待できるダイヤモンドは非常に強い輝きを放っているのですが、皮脂などがついていると輝きが落ちてしまいます。
もちろん、磨けばキレイになるのですが、汚れた状態で買取を依頼するのと初めから掃除されていてピカピカの物を売るのとでは印象も違いますよね。

・貴金属部分の汚れに注意

ダイヤモンドをキレイにしてから売るというと、ダイヤモンド自体を丁寧に磨く方が多いのですが、意外と貴金属部分の汚れを見落としてしまうこともあるようです。
そもそも、ダイヤモンドよりも貴金属部分に汚れがたまりやすいので、このあたりもよく掃除しておきましょう。

硬いもので拭くと傷を付けてしまう恐れがあるので、やわらかいブラシを使うのがポイントです。

・鑑定書を用意する

ダイヤモンドの鑑定書が手元にあるのならば、それをセットで売ると高価買取が期待できます。
特に中央宝石研究所やAGRジェムラボラトリーといった鑑定機関の鑑定書があれば信頼度が非常に高くなるので、高価買取に繋がるでしょう。

鑑定書以外にもケースがあれば用意しておきたいですね。

・他の貴金属とまとめて売る

ダイヤモンド以外にもそのうち売ろうと思っている宝石がある場合は、まとめて買取を依頼すると高価買取が期待できます。
使っていないアクセサリーなどがあればぜひまとめて依頼してみましょう。

ダイヤモンドの買取価格はどこでも同じ?

買取業者のホームページなどを確認してみるとダイヤモンドの買取相場について書かれていることがありますよね。
しかし、業者によって買取価格は違います。

金やプラチナといったものはその日の相場が簡単にわかるので重ささえ図れればその店の基準に沿って正確な価値をチェックすることが可能なのですが、ダイヤモンドというのは一つ一つ品質が違うのです。

そのため、鑑定をしてくれる人がどのような評価を下すかによって非常に大きな違いはあります。
仮に非常に品質の良いダイヤモンドを持ち込んだとしても、それを正しく鑑定してくれる鑑定士がいなければ正しい判断をしてくれない可能性があるのです。

専門的な知識がない人が鑑定を行った場合、自分の鑑定した金額で本当に大丈夫かな…と不安になってしまいます。
しかし、きちんと価値を判断してくれる人がいれば正しい金額で買い取ってもらえるので、買取業者選びは非常に重要なポイントになるのです。

ものによっては下手をすると数十万円単位で安く買い取られてしまうこともあるので、まずは信頼できる買取業者を探すということが非常に大切になるでしょう。

ダイヤモンドは中古でも需要がある?

ダイヤモンドは例え中古だったとしても非常に価値が高いです。
需要も高く、中国や東南アジアで非常に高い人気を誇っています。

特に、婚約指輪や結婚指輪といったものは高値が付きやすいです。
というのも、婚約指輪や結婚指輪は大切な人に贈る重要な意味を持ったものということもあり、品質の良いものが選ばれています。

日常使いできるようなアクセサリーに比べると価値が高いものが多いため、高価買取が期待できるでしょう。

海外のバイヤーが積極的に日本に来て買い付けを行っているため、日本国内での買取数も増えており、業者も買取に力を入れている傾向にあるといえるでしょう。

というのも、海外ではダイヤモンドを購入したら身に付けて歩く人も多いのですが、日本の場合はタンスの中に眠りっ放しの状態になっているものも多いですよね。
しかもめったに身に付けず、状態の良いままで保管されているため高値が付きやすいといえます。

アクセサリーの中には長期的に保管していると品質が悪化してしまうものもありますが、ダイヤモンドは輝きが失われない宝石なので、タンスの中に眠っているものがないかチェックしてみてくださいね。

何となく売るのはもったいない…という理由でタンスに眠らせている人もいますが、適当に保管をしていると割れてしまうこともあるので注意しましょう。
ダイヤモンドは非常に硬い宝石として知られていますが、傷には強いものの衝撃に対しても極端に強いわけではありません。

硬い宝石がぶつかって割れてしまったというトラブルもあるので、使わないダイヤモンドがあれば早めに手放すのがおすすめです。
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