2016年11月5日 更新

【R-D1xG】エプソンのカメラの人気機種は?買取情報を紹介します

エプソンといえば印刷やスキャンなどのプリンターのイメージが強いのではないでしょうか。しかし、エプソンはプリンターなどの事務機器を製造する以外に、カメラ産業にも進出しています。現在は撤退していますが、カメラの買取価格は高くなっています。

エプソンR-D1xGの特徴

エプソンR-D1xGは、R-D1シリーズの最終機種になります。

遊び心満点な上辺の印象とは裏腹に、叩き出す画は一級品である。なにせスキャナやプリンターなど、色に対してはアドバンテージを持つ企業だ。これが600万画素の画なのか、と驚かれること間違いなし。

レンズの素性をそのまま出せるようにローパスを薄くしたというのだから筋金入りである。なにせ2004年当時の話だ。ローパスをチューニングするというアプローチで話題になったオリンパスE-5の登場より6年前。そんなエポックメイクなアプローチをオタク的思考で既にやってのけていたのだから恐れ入る。

結果としてレンズの素性が出やすいということはともかく、R-D1xGの画は当時その他の同スペックのカメラよりずば抜けて画がよかった。M8/M8.2/M9というローパスレスの本家がリリースされた現在でも、決して見劣りしない画だ。
エプソンR-D1xGは中古で買うと、130000円もする高価な機種です。
この値段でも、格安価格といえます。
中古で買取に出しても高く買い取ってもらうことができます。
販売された当時は30万円と倍近くの値段でした。

生産が終了しており高価買取が期待できる

R-D1、2004年8月に発売された世界初のレンジファインダーデジタルカメラで、それの最終モデルがR-D1xGです。「R-D1」(2004年8月)→「R-D1s」(2006年3月発売)→「R-D1xG」(2009年4月発売)の
3シリーズが発売されました。

R-D1s
エプソンは、レンジファインダーデジタルカメラ「R-D1xG」の生産終了をWebサイトで告知した。2009年発売の「レンジファインダーデジタルカメラ 『R-D1xG』」では、従来機種で培ったシャッター速度ダイヤルやシャッターチャージレバー、針式インジケーターなどのマニュアルの操作感や、往年のクラシックレンズの味を引き出す画像処理技術をそのままに、細部に改良を加えた。

撮影時のホールド感が高まる取り外し可能なハンドグリップを新たに同梱し、また背面の液晶パネルは固定式の2.5型と大型化しました。さらに最大32GBまでのSDHCカードにも対応、シャッター押し込み時の感触も改善。

生産が終了しているので、ネット売られている新品のR-D1xGは、在庫限りで販売されているのでしょう。
生産が終了していることから、買取市場でも高く取引されている機種です。
マニアックな見た目も人気のひとつです。

高く買い取ってもらうポイント

付属品が揃っていれば、買取価格もアップします。

基本的に、カメラやレンズの価格は発売日がもっとも高く、日時の経過とともに下がっていく。つまり、新しいほど高く売れるということだ。後継機が登場して旧型になると、価格はグッと下がってしまう。もし高く買ってほしいならば、次のモデルが出る前に買い取ってもらうのが一番だ。

ただ、後継機がいつ登場するかを予想するのはとても難しい。例えば、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITAL」は1年半ごとにモデルチェンジしていたが(プロ向けモデルを除く)、最近はそのペースが早くなってきた。インターネットの情報サイトなど、あちこちで情報を探るしかないだろう。

人気モデルでもないし、購入からずいぶん時間が経っているカメラならば「下取り交換」を利用しよう。買い取りと同時に他のカメラを購入するなら、買い取りと比べていくらかの上乗せをしてくれる店が多い。
フィルムカメラは、比較的高い相場で買取してもらえます。
理由は、生産台数が少ないにも関わらず、購入したいという人が多いからでしょう。
また、大事に綺麗に使っているカメラは、買取価格が高価です。

汚れは取っておく

落とせる範囲の汚れやホコリは落としておきましょう。
買い取りなどの前には一通り外装を綺麗にしておきましょう。買い取る側としては安く買い取りたい、査定額を下げるためには「ここの傷がマイナス、ここの汚れがマイナスになります」というように納得してもらう必要があります。

特にレンズは汚れやカビの有無で査定額は天と地程の差がありますので、汚れは少しでも取っておいた方がいいです。

査定減を少しでも避けるために、売る側としては取り除ける汚れは取っておく必要があります。
ついてしまったキズなどは仕方がありません。
汚れなどは、市販の汚れ落としなどを使って落としましょう。
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この記事のキュレーター

セバスチャン セバスチャン

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