2017年1月20日 更新

《釣具ハヤブサ》買取してもらうにはどうしたらいい?

釣りが趣味だ!という方は少なくないと思います。そんな中で、釣具の整理をするためや引っ越しなど何らかの理由で大事な釣具を処分しなければならない時があるかと思います。捨てるなら少しでも高く売りたいというのが本音だと思いますが今回はルアーの買取についてご紹介します。

ハヤブサ

現在は海、川釣り各種部門の『ハヤブサ』、バスフィッシング部門の『FINA』、磯、へら釣りトーナメンター部門の『鬼掛』、アパレル部門の『フリーノット』という4ブランドを持ち、様々な分野で特化した最高の商品の開発、そしてお客様に納得いただける商品の提供を念頭に、『一歩先行くハヤブサ』、『チャレンジ精神』をスローガンとして活躍し続けております。
釣り竿やロッドではなく、ルアーなどの小さいパーツ・グッズを多く取り扱っているハヤブサ。
日本だけでなく世界中の釣り好きさん達に使われていて、愛用者も結構多いようです。

初心者にもオススメ!

サビキ釣り

初心者はサビキをグチャグチャに絡ませてしまう危険が大なので、サビキを多めに準備しておきましょう。
オススメ仕掛け『ハヤブサ 小アジ専科 HS182』

投げ釣り

こちらも簡単!
道糸はPEラインの方が、断然アタリが取りやすいです。
夏の砂浜でのキス釣りは、ロケーションが最高でバケーション気分に浸れます(^^)
ただし、海水浴客のいる砂浜での竿出しはNGですよ!
オススメ仕掛け『ハヤブサ フグの歯対策 投げ五目』
ハヤブサは釣り針や仕掛けのトップブランドというだけあって、釣りを始めた初心者さんにオススメされていることが多いです。
初心者から上級者まで、多くの釣り好きさん達に愛されているようですよ!

買取してもらうには?

査定に出して頂く前に埃やくすみなどを簡単に落として頂けるだけで査定額が変わる場合がございます。買取された釣具は、新しい買取主の手に渡ります。その中でもキレイな商品を使いたい方が圧倒的に多くいらっしゃいますので、釣具の汚れを落とすことが高価査定の第一歩になります。メッキ部分などの光物部分を丁寧に磨くと見栄えが良くなりますので、一度磨いてみてはいかがでしょうか?ただし、しつこい汚れを取ろうとして釣具を傷付けてしまうとマイナス査定になってしまうこともありますので、あくまで出来る範囲で行って下さい。
Q.どんなものでも買取りできますか?

A.年式・付属品は問わず、完動品であれば高価買取りさせていただきます。付属品は紛失していても問題はありません。
しかし定価が2000円未満のものは買取りをお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。
また、ルアー・ウキ・天秤等の小物は数がまとまれば買取り可能です。
即金が必要ないのであればオークションなどで出品した方が金額的には値段が付きます。
状態にもよりますが美品や人気商品であれば元値の7~8割程で落札される事もしばしばです。

画像撮影、状態説明、梱包、発送と、色々面倒くさいですがオークションで値段が付いた方が得だと思います。
やはり、状態が綺麗な方が買取価格は高くなります。
他にも付属品などがあればそれもプラスになるので、一緒に査定に出すといいですよ。
もちろん売りに行くお店選びも重要になっていきますし、売るルアーの情報なども関係してきます。
お店によっては、ルアーのような小さい物になるとまとめて何点か売らないと買取してくれない事もあるので事前に調べて把握しておくようにしましょう。
できるだけ元値に近づけたいのであれば、オークションに出すという手もありますよ!

ルアーのお手入れ

ルアーは錆防止と塗装面の腐食を考慮して、釣行後に必ずぬるま湯で塩抜きをしています。
洗面台のボールに水栓をして40度くらいのお湯を溜めて行き、ルアーをドボン!
しばらくかけ流しして付着した潮やゴミを洗い流すようにします。
いつもびっくりするほど、ゴミが付着しておりルアーを取り出した洗面台のボールにはお湯と小さなゴミが一杯残っています。
綺麗に塩抜きと洗いが終わったルアーはハンガーに掛けて干しておきます。
水分が無くなるまで干したら、新聞紙を広げてルアーを並べます。

サビてしまった場合は・・・!?

カー用品店にアルミホイールのブレーキダストを除去する商品が置いてあります。
これは鉄粉を溶かして紫色に変わる液体なのですが、この液に一晩くらい漬けておくとほとんどのサビはとれますよ。イオウ臭かったりパーマ液のような臭いがしたり、と、かなり刺激臭がありますが、以外にも中性で安全です。
サビ防止には空気や水と遮断してやればよいのですから、CRCー556などをスプレーする事で保護膜を作ってやれば良いですよ。油をつかうのが気が進まなければ、ドライヤーなどで完全に水分を飛ばした後、密閉容器に乾燥剤と一緒に保管するというのも効果はあります。
釣りが好きであれば、自分の使っている道具は大事にすると思うので使い終わった後はきちんとお手入れしている人がほとんどだと思います。
特に海に釣りに行った後なんかは念入りにお手入れしますよね。
ルアーにとって、保管する際の水気は大敵です!十分に乾燥させるまでがお手入れですよ。
乾燥させる時に、人が踏みそうな場所は避けてくださいね。踏んでしまったら怪我や、ルアーの破損に繋がってしまいます。
万が一錆びてしまっても、対処法はちゃんとあるのですぐに捨てたりせずにお手入れしてみてください。
売りに出す前には、使っていなくてももう一度綺麗にしてくとイイですよ!
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この記事のキュレーター

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