2017年1月2日 更新

【高価買取】カルセドニーの買取時にやっておくこと

カルセドニーは良縁を望む人にお勧めのパワーストーンです。ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーにも多く使われています。そんなカルセドニーを買取してもらう際に、高値で買い取ってもらうためのポイントをまとめました。

カルセドニーの意味

カルセドニーはとても穏やかなエネルギーを持つ石で、人との結びつきを象徴する石です。

微小な石英が集まって形成されている石であるという、その成り立ちに関係するのですが、アゲート、カルセドニーグループは全般的に人の縁を繋げる力を持っています。

その中でも、ブルーカルセドニーやホワイトのカルセドニー等、薄い色のカルセドニーは最もその性質を強く持つようです。

ブルーカルセドニーはクセの少ない石ですので、他の石との相性も良く、上手に他の石と組み合わせて持つ事であらゆる人間関係において縁を取り持ったり、縁を繋げたりする助けになってくれるでしょう。
縁結びを象徴する石であるため、良縁に恵まれたい人、恋人を探している人、婚活中の人などにおすすめの石です。

肉体的にも精神的にもプラスの効果があるそうです

持ち主の心、精神を愛と感謝で満ち溢れさせることで健康、正常な状態へと修復させ、次いで肉体の健康状態へと引き上げてくれます。

青色の強いカルセドニーは、特に精神面へ強く働きかける鎮静効果があり、白色では、対人関係においての敵対心を取り除き、寛容さ、寛大さを持ち主にもたらす強い効果があります。
健やかな精神や肉体を築きたいと思っている方にも味方をしてくれる石です。

縁結びだけでなく、様々なヒーリング効果が期待できます。

○深く優しい癒し
○精神的緊張の緩和
○良好な人間関係
○精神に柔軟さをもたらす
○良縁を結ぶ
○人間関係の問題解決
○気持ちを軽く
○楽天的になれるように導く
カルセドニーは強いリラックス効果があり、日々の生活で疲れた体やイライラした心を癒やすのにぴったりなストーンです。
とくに妊娠中や出産後の一時的な精神不安定の解消に効果があり女性に人気です。
カルセドニーの色によって効用は異なり、ブルーが強いと鎮静効果があると言われています。
またブルーは進歩的な思考を促し、コミュニケーション能力を高めるとされています。
白いカルセドニーは、対人関係において敵対心をなくしてくれる力があり、身に着けていると苦手だった人との相性がよくなり、 穏やかな気持ちで人と接することができるため復縁にも効果を発揮します。
ブレスレットや指輪にして持つのが理想のストーンですが、小さなお子さんがいる方やリンパ系の弱い方はペンダントにして身に着けるといいでしょう。

青色が人気色です。

カルセドニーは、豊富なカラーを持つ石で、半透明の優しいカラーが人気です。
最も人気があるカルセドニーは海のような青色をした「シーブルーカルセドニー」です。

青色の効果

心と体の調和、バランスを整えてくれ、人への愛情を豊かにする意味を持つ石です。

対人関係で心が荒んだとき、もっと人に優しくなりたいとき、シーブルーカルセドニーは持ち主の心に優しいエネルギーで満たして癒してくれる高いリラックス効果を持つパワーストーンです。
人とのコミュニケーションが苦手な人や、神経質で繊細な人にも効果的です。うつ病や適応障害など心の病にも効果があります。
持ち主の周囲にも、穏やかなエネルギーを及ぼしてくれます。

精神的な面でも支えとなってくれるカルセドニー。
カルセドニーの色合いは、服装や性別を選ばないので
いつでも身に着けていたいと思いますね。

保管方法

カラーのカルセドニーは紫外線での退色の恐れもあります。ので、直射日光に当たる場所などでの保管はなるべく避けるようにしましょう。
手放すことを考えていても、いなくても。
やはり綺麗な状態を維持しておきたいものですよね。
案外知られていませんが、石も褪色することがあるので保管時にも気をつけましょう。

色石の査定は難しい

店頭でも「色石は難しいんですよ」と正直に話す業者も目立った。

 そのため、ほとんどの買い取り業者はルーペでエメラルドを観察すると「鑑別書はありますか」と聞いてくる。鑑別書は、第三者の専門審査機関による証明書で、宝石の品質にお墨付きを与えるもの。

 鑑別書を提示すると、納得した表情を見せる。注意しておきたいのは、鑑別と査定の違いだ。鑑別はあくまでも宝石の真贋(しんがん)などを見極めるもので、査定は世の中の相場動向と照らし合わせて価格をはじき出す作業。天然の本物だとしても値付けは買い取り業者にゆだねられる。

 宝石査定などのセミナーを各地で開催する宝石商社、諏訪貿易(東京・千代田)の宝石バイヤーは「(買い取り業者は)色石の価値をゼロにすることが多い」と話す。エメラルドの指輪は小さなダイヤモンドもちりばめられており、すべて含めた価格が最終的に提示されたが、実際に複数の業者はエメラルドの石にほとんど値段をつけなかった。

査定に時間をかけるところは高値をつける傾向にある

高値を出したところは、傾向として査定時間が長い。安値の店は15分。長いところは1時間近くかかる。

有力な転売先があるところは高値をつけやすい

 買い取り業者に持ち込まれた宝飾品は、そのまま中古店の店頭に並ぶわけではない。大半が買い取られた後に業者間で売買される。相対取引もあれば、専門業者によるオークションに出品されることもある。転売相手はプロになるため、ごまかしはきかない。良い宝石だと思って店頭で買い取ったものが、オークションでかなり安くなって、損をするということもあり得る。つまり査定に自信がない場合は店頭に持ち込まれた宝石に安値を提示するしかない。

宝石の高額買取のポイント

1) 鑑定士のいるお店で査定してもらう。

2) 要らなくなったら早く売る
購入してから売るまでの期間が短いほど、買取額がアップします。
もう使わないと思ったら早めに売るのがポイントです。

3)まとめて売る
まとめて売ると査定額がアップします。

4)付属品をつける
箱、ギャランティー、鑑定書、鑑別所、レシートなどを取っておくと査定額アップにつながります。

5)できる限りきれいにしてから売る
柔らかい布で、傷もつかず、指紋もとれます。

6)使わないときはケースに保管しておく

色石は大きさがポイント

色石は査定で一番重要となるのが大きさです。
小さいサイズの色石は値がつかないこともあります。
色石自体にそれほど価値はないかもしれません。ただし、ネックレスやブレスレットに使用されているチェーンや台座などの貴金属に値が付くことが多いです。
特に金やプラチナは価値があります。買取店は貴金属の取り扱いに慣れた価値の分かる鑑定士のいるところを選ぶ方がいいです。
地方の買取店では高値がつきにくい場合が多いです。買取店は転売で儲けを出します。全国展開している買取店の方がしっかりした転売先を持っていて、高値が付くことがあります
そういうお店をみつけることが。高値買取につながります。

カルセドニーのアクセサリーを持っている人は一度査定に出してみてはいかがでしょうか?
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この記事のキュレーター

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