2016年11月5日 更新

【少しの手間で高値買取】プラクチカのカメラの場合

プラクチカは昔のカメラで、今でも人気のあるカメラです。 買い取ってもらうために、知っておくと良いことがあります。 高値を付けるためには手間をかけると言うことです。 高く買い取ってもらうための方法とは何なのか調べてみました。

プラクチカ

寒い国から来たプラクチカ : Xylocopal's Photolog

「近代的なレンズマウント」と「シャッタースピードが1/2-1/500秒」を装備したカメラを製造するようソ連軍事政権から要求されたことがきっかけで開発されたシリーズ。シャッターダイヤルを当時最新の技術を取り入れて一軸とし、それに合わせてシャッターを新たに設計している。。当初は1949年1月に製造が開始される予定だったが、ダイカストの製造が遅れ同年10月からになった。1950年ライプツィヒ春の見本市で初公開された
プラクチカは旧東ドイツのカメラメーカー、カメラ・ウェルクシュテーテン・グーテ&トルシュが製造していたカメラです。
今ではこの会社は存在しませんが、プラクチカのカメラは未だに市場に出回っています。

特徴

PRAKTICA B STORY 2

プラクチカB200のポデーサイズは、N42スクリューマウントのプラクチカから見違えるほど小型化されている。小型一眼レフの代表格である日本のオリンパスOMシリーズと比較しても、ボデーの厚みやペンタ部にややボリュームを感じるほかは大差ないほどだ。
ポデー内部構造はアルミダイキャスト製。外装は下カバーと裏蓋が金属プレス製、上カバーはプラスチック製だが、落着いた風合のある硬質の黒半光沢塗装が施されて高級感がある。
カバーを外すと、ペンタプリズムを覆うように電子関係のフレキシ基盤が配置されているところなどは、日本製一眼レフと変わりない。 裏蓋との遮光部には、経年変化を起こしやすいモルトプレンではなく、テレンプを用いている。ボデー外周部は、適度な弾性を持つピラミッド状パターンの合成レザー貼りで持ちやすい。同様な弾力のある材質を用いたヤシカ/コンタックスのものに比べて経年変化もなく、傷みにくい。
ドイツ製のカメラはどれも評価の高い物です。
プラクチカは高級なカメラでは無いのですが、製品としてはしっかりとしており、レンズも申し分の無い物となっています。
見た目も魅力的なデザインとなっていますね。

オークションで売る

パソコンを使うサラリーマンのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「プラクチカ FX」が16件の入札で1,100円、「珍品 REVUEFLEX TL25 (プラクチカ)M42マウント」が16件の入札で1,700円、「PENTACON PRAKTICAR MC 1:1.8 50mm プラクチカBマウント」が7件の入札で1,100円という値段で落札されました。このページの平均落札価格は2,234円です。
プラクチカのカメラの落札相場です。
元々が高いカメラでは無かったので、金額的には高くありませんが、入札数は多く欲しいと思われる方は少なくありません。
お店での買取額と言うのはあくまでも「仕入額」であって その金額は利益を見込んで少しでも安く仕入れたいのが本音です。
しかし、オークションでの買い手から見れば、中古店の販売価格より少し安ければ「買い」と判断して入札してくれます。

のちのちトラブルにならないよう、キズや使用頻度、外観の状態などを正直に掲示して買ってもらえばトラブルも避けられます。
オークションで買い取ってもらうメリットはとにかく高値で売れると言うことです。
どうしても高く売りたいとお考えの方は、オークションという選択をするのが良いかと思います。
デメリットは、買い取りしてもらうまで時間がかかることです。
もしくは買い取りしてもらえないという可能性もあります。

買取店の場合

買取店の多くはWEBサイトで買取・下取金額を掲載しています。まず、ネットで自分が売りたい商品の買取金額を調べてみましょう。あとで実際にお店に持ち込まないといけないので自分の行ける範囲にあるお店のWEBサイトで調べてください。(※郵送してそのまま買取してくれるネットショップもあったりします。)
まずは買取店ではいくらで買取をしているのかという相場を知ることが重要ですね。
ネットで見るだけで良いので、時間もかかりません。
何店も情報を見て大体の相場を知ればどこが高値で売れるのかが分かってきます。
家電量販店のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

買取金額は市場の相場だけでなく、お店の在庫状況によって変動します。そのため。地道に金額を調べていけば高額で買い取ってくれるお店が見つかることがあります。

少しだけ時間をかければ数千〜数万円も得するので面倒くさがらずにやっていきましょう。
次に、実際にお店に持ち込んでみましょう。
大きな電気街などではこういったカメラの買取専門店は多く存在しますので、事前に場所を調べておいて、一気にお店に持ち込んでみるのが良いですね。
高値を付けるためには手間暇がかかります。
面倒ですが、愛用していた物であれば多少の手間は惜しみたくないですね。
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この記事のキュレーター

soun soun

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