2016年11月30日 更新

【年代物など】フィルムカメラを高く買取してもらおう!

フィルムカメラの魅力といえば、独特の雰囲気がある味わい深い写真が撮れることでしょう。現像するまで撮った写真が見れないことも魅力のひとつです。フィルムカメラは、中古市場でも高く買取してもらえます。フィルムカメラの人気機種などを紹介します。

中古フィルムカメラの需要は?

カメラブームも牽引して需要度が上がっている

「写ルンです」も芸能人がインスタグラムにアップした影響で、ブームが再び到来しています。

カメラブームと言っていいのかはわからないが、とにかくカメラは趣味として凄まじい人気がある。とくにバラエティー番組でカメラを扱った際には、その週だけでも売上が変わってくるそうだ。これらマスメディアでの取り上げが人気の底上げに繋がっているため、中古フィルムカメラに手を出す方も多い。フィルムカメラにはデジタルでは出せない独特の味わい深さがある。現像まで手間はかかるが、こだわりを持ってフィルムカメラを使い続ける人もいるのだ。
フィルムカメラが中古の買取市場でも人気な理由として、著名人やアイドルも愛用していることも挙げられます。
デジタルカメラが席巻しているカメラ市場ですが、いまだにフィルムカメラ(銀塩カメラ)は根強い人気があります。

特に日本製のフィルムカメラは高性能なので、海外でも需要が高いのです。

プロならずとも「フィルムで味のある1枚を撮影したい」というカメラマニアも多いので、古いものでも使用できれば一定の価格で買取してもらえるでしょう。

一番価値が高いのは、中判〜35ミリフィルムを使用するカメラで、人気があるのはニコン、ライカ、コシナなどです

20年ちょっっと前なら「カメラ」といえば「フィルムカメラ」でした。
それから、デジタル化が進行した現在でフィルムカメラの購入を検討している人は増えています。
40年以上も前の年代物のフィルムカメラは、当時の物価で60万円以上もしました。
現在でも高くで買取されています。

レンズの選択肢が豊富、レンジファインダー

レンジファインダ―はフィルムカメラの一種です。
フィルムを底面から入れるなど、独特の操作が多いですが、写真を撮っている感覚を味わうことができます。

今はニコンの戦前ものが高騰を続けています。反対に下落したのがライカで、日本だけのブームと言う感じが沈静化したのかも知れませんね。コンタックスに比べ、希少性も低くなりました。富士フィルムのプロユース中型カメラなどは、買取価格は安いのですが、機種によっては年々価格が上がっています。

やはりフィルム事業から一部撤退する影響があるため、今後共廃盤製品には注目が集まっているようです。他にはファクトレンダー、小型ではソビエト時代のライカのコピー、ゾルキーなども人気が上がってきています。

ちょっと面白いのは、110フィルムの再生産と、結果としてポラロイドフィルムの存続があったおかげで、両方のカメラが徐々に査定が上がってきていることですね。また、近年のカメラ女子のブームで、フィルムカメラの人気も上がり、現在安定して売れているのも影響しています。店舗は少なくなりましたが、別の形で人気に火が付いている印象ですね。

ニコンSPは、レンジファインダーで1957年9月に発売されました。
当時の値段は、¥98000でサラリーマンの年収ほどの価格で販売されていました。
中古での買取価格は軽く100000を超えます。

売り先候補選びは慎重に

フィルムカメラはほとんどが年代物で新品は数少ないです。
買取に出す場合は、買い取ってもらうお店をきちんと選ぶ必要があります。

「フイルムカメラ=古いカメラ」が大半です。

中古のなかでも古いカメラです。
古いカメラというのは価値の判断が難しいのです。
したがって買取する店側もリスクあるため、安めの金額で買取せざるを得ません。

とくにカメラの知識のないブランドンをメインに買取してみる店や総合リサイクル店は買取金額は極めて低いです。場合によっては買取不可なケースもあります。

実際の例だと、
ある店でフイルムカメラなど20点ほどを査定してもらったところ、
トータルで7万円という回答がありました。

しかし、まったく同じカメラ20点を他の店へ持っていくと、
トータル18万円という回答となりました。

なんと、差額は11万円という結果に!!!

こんなことが普通に起こってしまうのがフイルムカメラの買取価格なんです。
カメラの買取専門店で買取してもらうのがおすすめです。
経験や知識もリサイクル店などとは比べ物にならないからです。
その中でも、フィルムカメラの知識が豊富なところを選ぶといいでしょう。

できるだけ高く売る方法は?

実際にお店で査定してもらう

いろいろなカメラ買取専門店で査定してもらうと比較しやすいです。

ネットで買取金額が最高値だったお店に実際にカメラ・レンズを持ち込みましょう。査定してもらい、減額されなければそのまま売り、減額されれば次に高いお店に持ち込みます。

私の場合は、まずSofmapへ査定をお願いしましたが、減額なしで「Sony α7:70,000円、SEL1018:30,000円」という結果だったので、Sony α7のみ売却。

次に、フジヤカメラでSEL1018を査定してもらい、こちらも減額なしで「SEL1018:37,000円」という結果だったので売却しました。
買取専門店によっても最低価格が変わってきます。
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この記事のキュレーター

サザンカ サザンカ

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