2017年1月12日 更新

【望遠レンズ】を高く買い取ってもらう方法!

一眼レフカメラの魅力はレンズを交換できるということです。望遠レンズは高額な商品も多いため、高く買い取ってもらえる可能性があります。望遠レンズを高く買い取ってもらうための情報をまとめてみました。

望遠レンズの特徴

望遠レンズのメリット

切り取り効果
画角が狭いため、狭い範囲を切り取るように写すことができ、主題を強調できる。
圧縮効果
近くの被写体も遠くの被写体も大きさの変化が少なくなり、遠近感が少ない写真になる。
圧縮効果により、カメラに対して傾斜した面の傾斜角が、極端に急角度に見える。
被写界深度が浅い
焦点距離が長くなるほど、被写界深度が浅くなる。
この特性により、ボケを生かした描写に用いられる。
遠くにある被写体を近くにあるかのように映すこともできます。また小さな被写体を大きく映すこともできます。
柔らかいボケ感が出ることも特徴です。

人気の望遠レンズメーカー

メーカーに迷ったら、まずキヤノンかニコンを選べば間違いないです。理由としては、ボディやレンズ、アクセサリーのラインナップが圧倒的に豊富だからです。どちらか迷っているならば、スポーツが中心ならキヤノンで、風景が中心ならニコンと選ぶといいでしょう。

上記の2社以外にも、山登りのようなアウトドアが中心というかたは、ペンタックスを選ぶといいです。入門機から防塵防滴や2ダイヤル仕様であったり、天体撮影にも向いています。
望遠レンズの人気メーカーはキャノンとニコンです。この2つのメーカーであれば高く買い取ってもらえる可能性が高くなるでしょう。

望遠レンズを高く買い取ってもらう方法

掃除をこまめにする

望遠レンズは高額なものが多く、高値買取が期待できる商品です。新品は高価で、10万円以上するものはざらです。そのため、中古の望遠レンズを買い求める人が多くいます。
中古の望遠レンズで敬遠されるのは、くもり、カビ、ゴミですので、買取りをしてもらいたい人は日頃から注意してお手入れしておく必要があります。

掃除をしないと故障の原因になる

カメラは精密機械なので、湿気とほこりを嫌います。特に湿度の高い場所に長期間保管する場合には、カメラ内部やレンズにカビが生える可能性があります。カメラのカビは故障につながり、レンズのカビは放っておくと画質に大きな影響を与え、修理代が高額になってしまいます。

レンズをふく時は柔らかい布で優しくふく!

レンズを強引に掃除すると傷がついてしまう危険性があります。無理のない範囲で掃除しましょう。ティッシュやハンカチを使ってレンズを拭くことは適切ではなく、柔らかな布で優しく拭くのが基本です。便利なレンズクリーニングキットを使うといいでしょう。
レンズクリーニングキットはアマゾンで1000円程度で購入する事が可能です。

強い力で拭くと傷になるので注意!!

美しいレンズほど高く売れる、というのはもはや常識です。査定する専門家はトレンドや年式、型式などももちろん調査しますが、外観の美しさも重要視します。 傷や汚れは査定にマイナス印象しか与えませんから、査定に持ち込む前にしっかりとクリーニングをしておきましょう。ただし、カメラのレンズは簡単に傷ついてしまいますから、強い力で磨いたりするのはNGです。専用クロスやレンズティッシュで優しく拭いてあげましょう。

お手入れしないと劣化の原因になる

レンズ表面には、フレアやゴーストを防ぐためのコーティングがされています。それが剥がれると、当然、効果が落ちてしまいます。

レンズにカビが生えていると買い取ってももらえないことも

レンズにカビが生えていると買い取ってもらえないこともあるので湿気対策は重要です。
日頃からメンテナンスをしておかないとカビの原因になります。
レンズクリーナーなどを利用して、きれいに掃除しておくことが高く買い取ってもらう秘訣です。

付属品を用意しておく

付属品、箱、があると査定額が上がります。

買取業者の選び方

買取業者にはカメラ買取専門店、リサイクルショップなどがあります。口コミや評判を調べて、信頼できるかを見極める必要があります。
多くのカメラを取り扱ってきた実績のある業者なら、カメラの良しあしを見極める目が鍛えられているので適正価格を提示してくれます。
望遠レンズの買取では買取業者選びも重要ですが、まずはカビ、傷がないように日頃の手入れをきちんとしておきましょう。
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